
当教室に通われている生徒さんや保護者の方からいただいたご感想をご紹介しています。
レッスンを通して感じられたことや、音楽と向き合う中での変化など、実際のお声をご覧いただけます。
大人になって再開10年目です。ピティナの先生紹介サイトにて、「大人・中級以上指導可」で検索、「ピアノを弾くためのテクニックの基本と音楽を楽しむ心を大切にしています」などのところに共感。月1回80分で続けています。
現在、チェルニー40番、バッハ:イギリス組曲、古典派ソナタ、ロマン派や印象派の小品などを学んでいます。
レッスンは、単にピアノを弾くということだけに留まらず、その先にある音楽作りまで見据えてご指導いただけます。演奏に何かが足りないことまでは分かっても、原因と解決策が見えてこない場合に、両者を適切に言語化してくださるのでとても勉強になっています。
自分の達成感として、ポリフォニーで、多声部の聴き分け・弾き分けのコツが分かり始めたように思います。 テンポ感も、初期に集中してレッスンいただいたおかげでかなり安定しました。大きな進歩だと思っています。
発表会は、自身の練習成果の発表という面はもちろんありますが、それ以上に①他の方々の頑張りを聴く、②聴いてくださる方から温かい拍手を頂戴するという2点から、前向きな刺激をいただける貴重な場だと思っています。
これからも、
- まずはなるべく練習時間を確保して、課題である指の強化に取り組みたい。
- エチュードはチェルニー40番の卒業。ポリフォニーはバッハ「平均律クラヴィーア曲集」へのチャレンジを目下の目標としています。
- 以上を踏まえて・・・道はなかなか遠いですが、美しい音と響き、そして先生のよく仰る「濃い、充実した音楽」づくりを目指したいです。
小学生の時にピアノを習っていましたが、その後30年以上ほとんどピアノに触れずにいました。子ども達が村田先生に教わっている姿を見ていたら、私もピアノを再開したくなり、レッスンを始めて約4年です。最初は、40分のレッスンでしたが、時間が足りなくなって、今は60分のレッスンを月3~4回お願いしています。
レッスンでは、安川 加壽子先生の「ピアノのテクニック」「ピアノの練習ラジリテー」「ピアノ小曲集」、バッハの「インベンション」などでご指導頂いています。毎回、連弾をしていただくのも、とても楽しいです。 上手く弾けないところは、座り方から手首や指の動かし方まで丁寧にご指導くださり、その通りに練習していると、自分でもびっくりするほど上手に弾けるようになります。発表会で、角野隼斗さんの「7つのレベルのきらきら星変奏曲」やベートーベンのソナタ第8番「悲愴」第2楽章に挑戦できたのも、楽しく丁寧なご指導のお陰です。
今年は、バイオリンを弾く友人とデュエットすることになったのも楽しみです。これも、ピアノを続けてきたからこその至福の機会だと思います。これからも沢山の素晴らしい曲たちに、どんどん挑戦していきたいです。
大学卒業後ピアノから離れていましたが、ピティナのHPで見て40分レッスン月2回を、現在再開して2年目です。
ハノン、音階、プレインベンションとベートーヴェンのソナタを勉強中。
レッスンではいつも、的確にどこをどのように変えたら良くなるのかを見極めてアドバイスをいただきます。テクニックだけでなく音楽的にも、自分では気づかない視点と学びをいただけるので、とても勉強になります。
昨年15年以上ぶりに発表会に出てとても緊張しましたが人前でひくためにショパンの大曲に真剣に練習に取り組んだことで、おおきな達成感を得ました。他の生徒さんもみなさんとても真剣に大曲に挑まれて素晴らしい演奏をされていたので刺激になりました。
先生は発表会の選曲について、やりたい曲を最初から否定することなく、自分が弾きたい曲を尊重してくださるので、先生と相談しながら進めることができてありがたいです。
これからも仕事と子育てをしつつ、ピアノもたのしく続けている明るいお母さんでいることを目標にしています!
子供の頃弾いていた、せめて当時のレベルまで弾けるように戻りたいと思い、大人になってからのレッスン再開、友人の紹介でこちらに通い続けて約20年になります。
1回80分レッスンで、バッハ(現在はトッカータ)、練習曲集(現在はクラマー=ビューロー60練習曲)を常時学びながら楽曲は都度選曲してレパートリーを広げてきました。
こちらの教室では、ただ弾けるようになればいいということではなく、指や体の使い方等技術面をしっかりと教えていただけるので、充実感があります。今では以前よりも上達したと感じています。
また無理なく本人に合ったペースで進めていただけるので、レッスンを長く続けていられるのだと思います。
発表会は、あがり症の自分としてはとても苦手ですが、挑戦する目標ができるのは良いことだと思います。選曲も本人の意向を反映して先生と相談して決めることができるので、目標に向かって前向きに学習できます。その時の習熟度に応じてショパン、ドビュッシーの小品からバラードやコンチェルトなどいろいろ挑戦したり連弾を楽しんだりもしてきました。
今後、もう一段レベルアップして、さらに弾ける楽曲の幅を広げられたらと思っています。
